社会福祉士の仕事ってどんなの

社会福祉士及び介護福祉士法の制定

高齢化が進む社会において、社会福祉の専門職が求められてきました。そして、1987年(昭和62)5月26日に「社会福祉士及び介護福祉法」が公布されて、国家資格としての社会福祉専門制度が生まれました。
以前は、社会福祉分野には、保育士を除いては社会福祉主事以外に資格制度がありませんでした。そのため、社会福祉主事が社会福祉従事者の基礎資格的な要素を持っていて、現場でも社会福祉主事の資格をもつように研修を勧めていました。
このような状況の中、国家資格として社会福祉士、介護福祉士が誕生しました。社会主事制度を否定したものではなく、社会福祉士は社会福祉主事に代わっていく専門職として大変期待されています。